【スキー3分速習】#13 プルークボーゲンの展開

3分速習の#13はプルークボーゲンの展開(3タイプのプルークボーゲン)
プルークボーゲンをレベル別に3種類紹介しています。初級クラスでは足首の曲げを使い足場づくりを目標にします。中上級レベルでは股関節を使い、スキー滑らせる荷重動作を行うことで滑らかな回転弧を描いています。上級からエキスパートレベルでは回転中にかかってくる外力に合わせて力を使うため、脚部を伸展させる力でスキーをよりスムーズに動かします。プルークボーゲンでは外スキーへの荷重の強弱ではなく、身体に対してスキーの位置を動かすことで回転弧を描くほうが滑らかな回転が可能になります。レベルの高まりと共に、荷重量のコントロールから、スキーと身体の位置関係を操るスタイルのプルークボーゲンへと発展させ、パラレルターンでも同じようにエッジングの質を高めていくことが良いでしょう。

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