【3分速習】#16 パラレルターン[体幹部でターンコントロール]

3分速習の#16 はパラレルターン(体幹部の回旋操作)

ロングコースを滑る場合や、深雪や悪雪など雪面抵抗の大きい重い雪を滑る際に活用することが多い、体幹部を使ってスキーを回す回旋操作です。身体の中心を内足の股関節寄りに寄せることで、外脚をあまり捻らず身体に対してスキーの位置を動かしてターンコントロールしていきます。脚部の回旋操作同様ここでも内スキーのトップを操る内足の使い方がポイントになります。外スキーの動きを邪魔しない内足のつま先側の動きが使える前後バランスで滑ることが大切です。速い動きには対応しにくい滑り方ですが、ゆったりと長い距離を滑る場合には非常に有効なスタイルです。少しルーズなエッジングで滑るとより快適にロングクルーズが楽しめます。深雪でもぜひ試して頂きたい滑り方です。

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